ご購入に際しましては、ご注文方法・お支払方法等の説明を記載いたしました「ご購入の流れ」のページを必ずご一読くださいますようお願いいたします。

■重要■ こちらの機体は映像の伝送に5.8Ghz帯の電波を使用しているため、飛行の際、「第四級アマチュア無線技士」以上の無線従事者免許が必要となります。あわせて、無線局の開局申請を行い「無線局免許状」を取得することも必要です。電波法をはじめとした各種関係法規をしっかりと把握され、遵守なさるようお願いいたします。

商品番号:16256
型番:be-00313747-1
販売価格:19,900円(税込:21,890円)

【セット内容】 ※ GoProカメラおよびバッテリーは含まれておりません。

  • 株式会社AIRSTAGE様作成のオリジナル日本語説明書
  • 系統図
  • 完成済み機体(5.8GHz VTX取付済:GOPRO取付マウント・GH1.25配線済)
  • 予備プロペラ1セット
  • GOPRO6軽量化KIT(BECボード付)

仕様】

  • アイテム:GoPro Hero用Beta85X
  • 重量:67.77g(GoPro Heroまたはバッテリーなし)
  • F4 AIOブラシレスFC 12A V2(BLHeli_S)
  • フレーム:Beta85XフレームV2
  • モーター:1105 5000KVブラシレスモーター
  • プロペラ:2 ×4ブレードプロペラ
  • 受信機オプション:Frsky XM + / TBS Crossfire
  • カメラ:Betafpv EOS V2カメラ
  • 推奨バッテリー:450mAh 4s 75Cバッテリー(含まない)

リモートレコードのセットアップ方法

無線送信機のスイッチを使用して記録を開始/停止できます。さらに設定が必要です。 95X whoopドローンのようにF4 FC V2.0をドローンで使用する場合、接続図は次のようになります。 黄色のケーブル(FC B12ピンパッド)は、リモートレコード専用です。

BetaflightのPinio関数を使用してレコードを制御します。まず、FCボードのB12ピンのPinio機能を設定します。

resource FLASH_CS 1 NONE
resource PINIO 1 B12
set pinio_box = 40,255,255,255
save

次に、無線送信機のスイッチチャネルの1つをこのPinio(別名USER1)にマッピングします。 以下に示すように、無線送信機のAUX4チャンネルをUSER1 Pinioにマッピングします。 オレンジ色のゾーンのカーソルはボタンが離されたことを意味し、白いゾーンは押されたことを意味します。 したがって、デフォルトではカーソルをオレンジ色のゾーンに置いたままにします。

3番目に、Pinio機能が機能するかどうかを確認します。スイッチを変更して、カーソルをオレンジゾーンからホワイトゾーンに移動し、最後にオレンジゾーンに戻します。これで、LEDステータスをチェックして、レコードが開始するかどうかを確認できます。同じプロセスを使用して、記録を停止します。

85X whoopドローンのような12A F4 AIO FCボードを使用する場合、Pinio機能にはLED_STRIPピン(別名A08ピンパッド)を使用します。

resource LED_STRIP 1 NONE
resource PINIO 1 A08
set pinio_box = 40,255,255,255
save